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あの手提げ袋

 

多分10年前くらいにもこのこと書いたことがあるような気がするんだけど、今日の朝刊に載ってて再確認、あーなるほどそうだよね。
 
 
新潟では知らない人の方が少ないであろう有名店 加島屋さん
 
はい「さけ茶漬け」で有名なお店。ボクも10数年前に子供が生まれた時のお祝い返しは全て加島屋さんでお願いしました。自分で買うにはちょっと高い・・だから貰うと超嬉しい。
 
 
そんなお店の知名度アップ戦略のお話。
 
 
加島屋といえば鮭、あの真空パックされてる切り身も瓶入りの鮭フレークも有名ですが、メインの商品以上に有名なんじゃないかと思うのが商品を買った時に入れてくれる手提げ袋。
 
縦に白と紺で2色に別れている袋を見れば「あ、加島屋」ってわかる。
 


 
 
 

 
 
 
80年代に袋が雪で濡れて破れたと言うお客様からの言葉がきっかけで、ビニールコーティングされた現在のスタイルに変更したとのことですが、コストは従来の3倍ほどで経理担当からは「冗談じゃない」と反対されたそうです(日報にかいてあった)
 
今はショップバッグというのはそのブランドのイメージ戦略として使われていますが、80年代に新潟のお店でそれをやったというのはかなり最先端だったんじゃないでしょうか。
 
 
単に商品を家まで持ち帰るための袋にそれだけコストをかけることにどれだけの意味があるのか、費用対効果としてそれはありなのか?もちろんそんなことは嫌という程考えたでしょうけど、結果的にあの袋は(コストは高くついたけど)丈夫で破れないから繰り返し使えるってことで、街で新潟マダムたちが持ち歩き「加島屋」の知名度を上げるのに大きな役割を果たしたわけです。
 
 
これ、簡単そうでなかなかできない、もちろん大手のショップはやっていることだけど僕たちのような街の小さな個人店は「削れる経費は削りたい」と考えるのが普通ですからね。
 
 
 
 
ワズもおかげさまで約20年続いていますが、まだまだ知名度なんて低いもんです、まあ知名度が高きゃいいってもんじゃないですが、やはり知られていた方が選択肢に入りますからね。
 
ありがたいことにワズのキモノレンタルはリピーターさんが多いです、昨日も親族様の結婚式に出席する時にキモノを着たいというお客様からご来店の予約があって、来てからお話をしてたら「あー!成人式でも借りてくれたし、お姉さんの結婚式の時も借りてくれましたよね!」という・・ワズではよくある嬉しいパターン。
 
もちろんリピーターさんはワズにとってとても大事でありがたいお客様ですが、やはり先を見る上では初めてワズを利用してくれるお客様も重要。そのためには「ワズスタイル 」というキーワードを知っていただくことが不可欠。ホームページやSNSもそうですが、常に新しい発信をしていくこと、動き続けることが大事だと思ってます。
 
 
加島屋さんのような大企業さんとうちのような個人店を比べることはできませんが、商売をやっていく上での根本ってのは職種や規模は違っても基本は同じだと思ってますので、諸先輩方の事例をみて考えてこれからも邁進しようかと。
 
 
 
長くなったのでこの辺でやめます 笑
 
 
 
 
さて、今日はこれから来年の成人式のお客様が試着に来てくれます、ワズオリジナルの個性的な振袖がたくさんありますのでどんどん試着して迷ってください、迷って迷ってお気に入りの1着を選んでください!!あ、前撮り当日セットプランなら2着選べますからねー!!
 
 

 
 
 
 
 
 
 
では、よろしくです。
 
 
 
 
 
ワズスタイル 新潟市中央区古町通4番町(上古町商店街)
 
営業時間/11時から18時  定休日/火曜日
 
試着等のご予約は こちらのメールフォーム か 電話 0252280841 からお気軽にどうぞ。
 
レンタルのご試着は11時から18時まで受け付けております、お気軽にご連絡ください。
 
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